一般社団法人獣医AIロボット外科学会では、下記のとおり第1回学術集会を開催いたします。
本学術集会では、ヒト医療および獣医療におけるAI・ロボット技術の活用をテーマとした講演のほか、ロボット支援手術の症例発表、
診療サポートAIに関する特別ディスカッションを予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
| 日時 | 2026年11月15日(日) 14:00~18:20(受付開始 13:30) |
| 会場 | アニコムビル8階 東京都港区港南2丁目13-37 |
| 参加費 | ・正会員 1,000円 ・学生会員 無料 ・非会員 5,000円 ※第1回開催記念・特別価格 |
参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
\ 参加申込はこちら/

一般社団法人 獣医AIロボット外科学会 第1回学術集会参加フォーム(2026年11月15日開催)
開催記念特別プログラムについて(11/4追記)
第1回学術大会開催を記念した特別プログラムとして、“手術支援ロボットを操作し、お箸で豆腐をつかむ”、世界初!?の「豆腐つかみ選手権」を開催いたします。
大人も子どもも一緒に、科学の進化を体感できる特別なイベントです。
【開催記念特別プログラム】11:30~
- 手術支援ロボット体験
- お食事
- 豆腐掴み選手権 等
※ご参加には、学術大会への事前のお申し込みが必要です。学術大会参加フォームで、「開催記念プログラム」の項目にて「参加希望」をご選択ください。
※中学生以下のお子様は、保護者の方と一緒に参加される場合、無料となります。
※学術大会内で、実際の症例に基づくロボット支援手術の症例発表を予定しております。あらかじめご了承のうえ、お申込みください。

■お箸の技術が、未来につながる!?
日本が世界に誇る箸文化。
小さなものをつまむ、柔らかいものを崩さずに運ぶ。普段何気なく使っているお箸には、驚くほど繊細な技術が詰まっています。
実は、お箸を使う動作と、子どもの手指の発達との関係を調べた研究もあります。
そしてこの「繊細な力加減」は、外科手術にも欠かせないものです。
世界に誇る日本の繊細な技術力は、外科医療の分野でも進化を続けています。
そんな繊細な力加減の奥深さと、先端技術の面白さを、身近なお箸と豆腐を通じて体験してみませんか?
■「勉強したい!」という気持ちを育む体験に
本当の教育とは、「勉強しなさい」と教えることではなく、子どもたち自身の「もっと知りたい!」「やってみたい!」という気持ちを育むこと。
今回の学術集会では、子どもたちにもロボット技術の面白さに触れてもらえるよう、豆腐つかみ選手権のほか、お箸の正しい持ち方やマナーを学べる講座も予定しています。
さらに、日本が誇る食材と調理の技術を、大人も子どもも存分に味わっていただきたい。
学術大会に先立つ開催記念プログラムでは、参加者の皆さまに交流をお楽しみいただけるよう、お食事をご用意する予定です。